2022年開けました!

New Zealand

みなさま新年明けましておめでとうございます。

2021年のニュージーランドは2回のロックダウンがあり、引きこもりの1年という感じでした。特にウチは他の誰よりも用心深くとても慎重に状況を捉え、学校が再開してもオンライン学習を続けたので、本当にほんとーーーーーーーーに長い引きこもり生活でした・・・😭😭😭(母は辛かったよ・・・)今年はもっと自由が戻ってくるといいなー。

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ニュージーランドの年末年始ってどんな感じ?

さて、ニュージーランドのお正月ですが、日本のように家族が集まる日、という感じよりも友達とパーティーで盛り上がる、というイメージが私にはあります。

逆にクリスマスは友達、カップル同士で過ごす日本とは違い、それこそ親戚・家族が集まってご馳走を頂く、というスタイルですね。

特に今、こちらは日本と季節が真逆で夏、世間はパーティー三昧です。何度もロックダウンを施行し、コロナに対してどの国よりも慎重に動いていていたNZ政府も、年末に向けてワクチン摂取を強ーーく推奨(半ば強制・・・😅)、目標にしていたワクチン接種率90%を達成し、クリスマスの約1週間前に警戒態勢を大きく緩めました。

緩めないと国民の反発がさらに高くなるというのがわかっていたのもあるけど、首相をはじめ政府の方々もクリスマスくらいは全国各地にいる家族と集まりたいと思っていたからじゃないかなーと、私は思っている。

夏のニュージーランドはイベント目白押し!

そんな感じで年末年始は国内各地がお祭り騒ぎで、カウントダウンのミュージックフェスティバルが開催されています。

日本での音楽フェスといえば、若者中心のイベントというイメージですが、ニュージーランドは小さい子供連れの家族からリタイア間近な感じのご夫婦まで、それこそ幅広い年齢層の顔が見られます。

年齢を気にせずに色んなことを楽しめるって素敵ですよね。人目を気にしないっていうか、おばあちゃんになっても水着姿でビーチを楽しんでいるような光景が見られるニュージランドが私は好きです。

ついでにオミクロンも来ちゃった!!!

そのミュージックフェス、どれも海外アーティストを招いての大きなイベントなのですが、今回はそのイベントのひとつに参加予定で入国された、イギリスからの DJさんがオミクロンに感染していたことが発覚、しかもテスト結果が出る前に自己隔離を解消してレストランやクラブに出掛けちゃったものだから、国内は大騒ぎ!

ちなみにオミクロンが ニュージーの公共エリアに入ってきたのはこれが初。

もちろん彼が悪いんだけど、「この人がオミクロン連れてをNZコミュニティに入ってきましたー!」って名指しで報道されるのってなんだか可哀想・・・・と同情してしまうな。

私達といえば・・・。

まぁそれはさておき、元旦の私たちですが・・・

なーーーんにもしなかった(笑)

私なんて、一日中スッピン、部屋着(パジャマ)のまま。

クリスマスイブから夏休みに入った旦那さん、夏が大好き、海が大好きな人なんですが、彼の希望でほぼ!毎日ビーチへ出掛けていたんです。

そのせいで疲れが溜まり、大晦日に誘われていたお友達のパーティーにも参加せず、元旦も無気力で料理を作る気にもなれず・・・。せっかくのお正月なのに、なんという残念な過ごし方!

数年前の私だったら毎日ビーチだろうと喜んで出掛けてたのだけど、今年は体の衰えをハンパなく感じます・・・。一回の日帰りビーチで体中が水分不足でカッサカサ。しかも帰宅してからの疲労感がすごくて夜9時には3番ちゃんの寝かしつけと共に朝まで撃沈。・・・40代も半ばに入ると無理は出来ないですねぇ(笑)

実は、過去のブログでご紹介していたイチゴ狩りやブルーベリー狩りへ行くように仕向けたのも、 ビーチに毎日出かけるのを阻止したかったから(笑)何も予定がないと即、「ビーチに行こう!」となるので(笑)

そんな感じで年末に加速しすぎて、正月早々オーバーヒートしてしまった我が家ですが、2022年はペース配分を考えつつ、もっと自分の体の声を聞きながら(笑)健康第一で過ごしていきたいと思います。

そして、このブログをこれからの一年でもっと可愛がっていけたらいいなーと思っていますので、読者の皆様、どうぞお付き合いください❤

あじさい(@ajisai_kiwidojo

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